ボツリヌス療法

ボツリヌス療法

ボツリヌス症の症状とは?

ボツリヌス症とは感染症の一種で、感染すると体の筋肉が麻痺を起こすことから、左右対称に体を動かすことができなくなります。下記のような症状が出た場合は、診察に起こしください。

主な発見の対象は、

  1. まぶたがピクピクする
  2. まばたきの回数が多くなった
  3. 光がまぶしい
  4. 口元がピクピクする

などであり、それらの結果について判定いたします。

痙縮(けいしゅく)

痙縮とは?

「痙縮」とは手足の筋肉が緊張しすぎてつっぱったりこわばったりする状態です。

主な原因

脳血管障害無酸素脳症脳性麻痺脊髄損傷頭部外傷 多発性硬化症など

痙縮とは?

ボツリヌス療法とは?

ボツリヌス菌(食中毒の原因菌)が作り出す天然のタンパク質(ボツリヌストキシン)を有効成分とする薬を筋肉内に注射する治療法です。
つっぱったりこわばったりしている筋肉に薬剤(ボツリヌス製剤)を直接注射して、症状を和らげる治療法です。

食中毒の原因になる菌の名前ということで不安を感じる方もいらっしゃると思いますが、菌そのものを投与する訳ではありません。

ボツリヌス療法の効果と進め方

痙縮部にボトックスを注射し約2週間入院して頂き、集中的なリハビリテーションを行います。

ボツリヌス療法の効果と進め方

※次の投与までの期間は個人差があります。

ボツリヌス療法の効果と進め方

治療のご予約

【 ボツリヌス(ボトックス)療法 】は 予約制 です。 ご希望の方は、窓口又はお電話にてご相談、ご確認下さい。